" border="0">

三丁目の夕日

c0054876_17343096.jpg


涙を流して観させて頂きました
懐かしさのせいもありますが
貧しくても楽しく誠実に生きていた
そんな昭和30年代
オリンピックを境に高度成長をし
坂の上の雲を目指して上へ上へと上り詰めていったこの国
私たちは本当の幸せをつかむことが出来んでしょうか
そんな事を考えさせられる映画でした。
by mr.bojangles | 2012-02-02 17:57 | その他 | Comments(9)
Commented by エンドウマメ at 2012-02-02 18:30 x
ボクが生まれた、1964年が舞台です。 貧しくも、生きる事の
楽しさがあった時代だったと思います。 週末に行こうと計画中。
Commented by 谷間の村の住人 at 2012-02-02 19:31 x
このシリーズ、先日もTVで前の2作を見ましたが、いいですね。
最新作の舞台は、私が生まれる前の年です。
Commented by bubu at 2012-02-02 20:29 x
御贔屓の役者さんが出てるのに、一作目しか見てません。
今回のもやっぱり堤さんが、上手いのかな。
Commented by toshi at 2012-02-02 21:03 x
僕は、1作も残念ながら観てません。観たい映画です。
「叔父さん、幸せって何だろうな」とは、寅さんで出てくる場面です。ゆっくり、のんびり、競争でなく共同する社会でありたい
な。
Commented by 大棟梁 at 2012-02-02 21:04 x
あー、僕も観に行って泣きたい。
Commented by S.SHIN at 2012-02-02 22:45 x
一作目も二作目も映画館で観ているので
三作目も近々観に行くつもりです。
1964年・・・僕は3歳でした。
Commented by 紅ちゃん at 2012-02-02 23:21 x
この時代は貧しくともいい時代でしたね。
人に思いやりや情がありました。
風もやさしくゆっくりと流れてましたね。
Commented by bubu at 2012-02-03 20:15 x
toshiさま、寅さんの甥の満男くんの台詞ですね・・・
Commented by toshi at 2012-02-03 21:04 x
bibuさん、その通りです。
「幸せとは、なんだろう」は人間としてのテーマです。
みんなが、幸せと思える世の中になってほしい。


青春の光も影もそのままに 時代が僕らを追い越していく そうさ黄昏にさ迷うとも それでいいのさ


by mr.bojangles

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

カテゴリ

全体
小屋百景
ぼくの細道
誰もいない駅
へなへな写真館
小さな生き物たち
路地
風景
カメラ
路上観察
めぐりあった歌たち
その他

針穴カメラ
端材木工

タグ

(499)
(137)
(101)
(73)
(50)
(36)
(35)
(28)
(21)
(15)
(11)
(10)
(8)
(8)
(7)
(7)
(5)
(3)
(2)
(1)

以前の記事

2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月

記事ランキング

画像一覧